INTERVIEW
先輩インタビュー
#02
フォークリフトの
整備士ならではの
面白さとやりがいがある。
ショップエンジニア
H.H
2023年入社








入社した理由やきっかけ
子どもの頃から車やバイクが好きだったこともありますが、中学生の時の職業体験で自動車整備工場に行ったことが整備士という仕事に興味を持つきっかけになりました。
また、高校時代には校内で会社説明会や卒業生講和という機会があり、その際に今の先輩方から直接話を聴けたこともよかったです。正直なところTOYOTAという名前に目を奪われた気もしますが、社風や人柄にも好感を持ちましたね。当時は整備士といえば車という印象しかありませんでしたが、話を聴いたり自分で調べたりするうちに「フォークリフトの整備士って面白そう」と思うようになりました。
これまでのキャリアと
仕事内容
工業高校の実習で溶接などの基礎的な技術は身につけていましたが、エンジンや油圧系統のような動く部分の勉強はしていなかったので、入社当初はとにかく学ぶことが多かったです。
若手のショップエンジニアとしては「産業車両整備技能士」という国家資格の2級を取得してフォークリフトの年次検査ができるようになることが最初の目標になるのですが、私の場合はそれを入社2年目で達成できました。
現在はお客様からお預かりしたフォークリフトの年次検査をメインに、故障機台の修理なども少しずつ任せてもらっています。


仕事のやりがい
フォークリフトという特殊車両のエンジニアなので、自動車同様エンジンなどを扱うことに加えて荷役機能の油圧リフトも扱えることが、この仕事の醍醐味だと思います。
点検や整備する幅が広いということは、それだけ身につけないといけない知識も多いということ。
学ぶ幅の広さはそのまま成長できる伸び代だと思うので、その点が「フォークリフトの整備士ならではの面白さ」と言えますね。








FUTURE
GOALS
今後の目標
私は機械も好きですが、人と接する仕事もしたいと思って入社したので、これまでずっと「フィールドエンジニアになる」という明確な目標を持ち続けてきました。
その目標を達成するために、常に目的意識を持って日々の仕事に取り組んでいます。例えば工場で作業する際も、客先での作業を想定して似たような環境をつくって作業したこともありました。もちろん安全かつできる限りの範囲ではありますが、そうした姿勢こそがチャンスを呼び込む要因のひとつになると考えています。


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