INTERVIEW
先輩インタビュー
#04
整備士として、
ビジネスマンとして、
日々お客様と向き合う。
フィールドエンジニア
N.H
2016年入社








入社した理由やきっかけ
私は中学生の頃から「早く就職したい」と思っていたので、商業高校か工業高校かで迷い、「手に職をつける」ということを目標に工業高校に進学しました。
高校時代は工業化学科で学んだので溶接のような技術的なことはしてきませんでしたが、ガソリンや軽油といった燃料やバッテリーの仕組みなどに関する知識があり、こうした学びを活かせる仕事に就きたいと考えて今の仕事を志望しました。正直なところ、TOYOTAという大きなブランドも惹かれた理由のひとつですね。
これまでのキャリアと
仕事内容
入社してはじめの2年くらいは先輩に付きっきりでフォークリフト整備のあらゆる作業を見させてもらい、直接指導もしていただきました。3年目あたりで年次検査もできるようになり、その後も3年くらいはショップエンジニアとしてサービスショップで検査・修理を担当していました。
フィールドエンジニアになったのは、確か6年目くらいの時です。
それ以降、今日まで日々お客様の元を訪問しています。
自分で一日の予定や週間スケジュールを立てるので、自身の裁量で仕事を進められることもフィールドエンジニアならではですね。


仕事のやりがい
やはりエンジニアなので機械を扱うことが楽しいと思う一方で、フィールドエンジニアになるとお客様とビジネス的な話をする機会も多くなってきます。それは、例えば修理の見積もりのようなお金の話から、新しいフォークリフトを導入するかどうかといった商談までさまざまです。そうした中で誠実にお客様と向き合い、信頼関係を築いていくことは私の仕事に対する大きなモチベーションになっています。自分の裁量で仕事をすることは、ただ自由ということではなく、自分で信頼に応え、責任を全うするということ。
そんな考え方を大切にしています。








FUTURE
GOALS
今後の目標
フィールドエンジニアをしていると突発的な故障の修理依頼も多くあります。
そうしたトラブルに素早く対応することで、お客様から感謝されるだけでなく、私自身と会社への信頼にもつながる。これからもそうしたことを日々積み重ねていきたいですね。
また、トヨタL&Fではフォークリフトだけでなく大規模な物流システムも扱っています。例えば倉庫の自動化システムなどですが、そのようなシステムの点検・修理についての知識や経験がまだ少ないので、これから少しずつ増やしていきたい。さまざまな社内資格もあるので、それらに挑戦したい気持ちも常に持っています。


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